お馴染みの健康関連情報雑誌「壮快」2010年12月号に当ショップの人気商品「ハイパーラクタム」が紹介されました…。っと言っても商品名で記事になったわけではありません。「ハイパーラクタム」の乳酸菌「NS乳酸菌」と開発者の金鋒先生が紹介されています。ちなみに目次に記載されたタイトルは「モンゴルの大草原で見つかったNS乳酸菌がインフルエンザから糖尿病、うつまで防ぐ」です。以下に記事の内容を一部引用してご紹介します。現在のところNS乳酸菌のサプリメントは当ショップでも取り扱う「ハイパーラクタム」のみになります。ご興味がおありのお客様は是非一度お試し下さいませ。
(これより引用)『(前略)……ですから、抗生物質などを使い、腸内のバクテリア(細菌)を殺してしまっては、かえって健康を害してしまうのです。バクテリアと共生しながら、常に乳酸菌などの善玉菌優位の環境を維持することが大切です。(中略)……その後私は世界中から乳酸菌を取り寄せ、消化力と発酵のスピード、そして抗ウィルス作用あどを調べるために、五年間にわたって大規模な動物試験を行いました。そしてモンゴルの遊牧民が食べる漬物の中の発酵乳酸桿菌が、人体に最も有益であることをつかんだのです。これが、大草原の「NS乳酸菌」です。もちろん、乳酸菌の培養も100%有機栽培で、無農薬の植物培地を使って行います。ところで、日本で市販されている乳酸菌のほとんどが、球菌、糞腸球菌と呼ばれるものです。これらは、もともと腸内にある共生菌なので、わざわざ摂取する必要もありません。この乳酸菌では消化力もさほどなく、発酵のスピードもよくありません。NS乳酸菌は人間の体内にはない生菌です。球菌の10倍から100倍の大きさがあるため、潰瘍などの孔に入って感染症を起こす心配がありません。一晩で増殖し、アミノ酸やビタミンを多く作ることもできます。(中略)……また、NS乳酸菌は腸内で硫化水素とアンモニアを分解し、アミノ酸に変換して、脳内全体をコントロールするセロトニンや、快感物質のドーパミンを合成することもわかってきました。硫化水素とアンモニアは神経毒で、腸内で微量でも神経に接するとイライラを招き、ストレスが高じてきます。怒りっぽくなり、うつ病や自殺に至るのは、この神経毒と密接な関係があると考えられます。逆にこれがなくなると精神状態が大きく改善されます。』(引用ここまで)









