カリカセラピ・食べる水素等本物商品のひふみ屋

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ひふみ屋店長ブログ

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2007年10月 アーカイブ

2007年10月02日

本日オープンいたします。

いよいよ「ひふみ屋(日風水屋)」が、本日オープンいたします。8月から準備を始めて、今日まであっという間でした。まずはこのサイトの制作を全て担当してくださったデザインスタジオShatter Boxの佐々木様に心から感謝いたします。ショップのオーナーがウェブ関連の知識を全く持たないため、随分と的はずれなお願いを多々していた事と思うのですがいやな顔ひとつせず、辛抱強く付き合ってくださいました。ありがとうございます。それから株式会社本物研究所の担当者様にも立ち上げにあたって助言をいただきました。ほんとうにありがとうございます。さて、サイトは本日午後より本格的に運用を開始いたしますが、実はまだまだ未完成の状態です。これから時間をかけて、少しでもお客様に使っていただきやすく楽しんでいただけるサイトに育てていきたいと思っています。このサイトを訪れてくださった全ての皆様が、ここで心から買い物を楽しみ、笑顔で元気になっていただけるよう今後とも努力を惜しまない所存です。開店にあたって、ご挨拶させていただきました。ありがとうございます。店主拝

2007年10月03日

朝型人間のすすめ

唐突ですが、私は極端な朝型人間です。毎日4〜5時頃には起きてしまいます。もちろん夜は早く寝ますが、もう何年も朝方を続けているのでたまに夜更かしをしても朝はきっちり目が覚めます。多分10年以上は目覚ましを使ったことがないと思います。この生活パターンがいいのか悪いのかはそれぞれ考え方があるんだと思いますが、私の場合は家族と過ごす時間を捻出するために朝方に切り替えました。自営業ですので、仕事はやろうと思えばいくらでも遅くまでやってしまえます。夜というのはいつまでも時間があるような気がしてずるずると時間を浪費しがちになってしまいます。そうすると家には寝に帰るだけになってしまい、子供達が今どんな状態なのか分からなくなってしまいました。それで夜に残った仕事は、翌日の朝に回すようにして、夕食は必ず家で摂ることにしました。そうするとどうしても朝は遅くとも6時には起きる必要にせまられ、結果超朝方人間になったという分けです。最近いろんな痛ましい事件が起こっていますが、普段からコミュニケーションが取れていれば防げたのではないかなと思うことが少なくありません。もしかしたら朝型人間になることが、世の中を過ごしやすくするひとつの方法かもしれませんよ。

2007年10月04日

My箸運動

当サイトの開店にあたり何かお客様にプレゼントをと考えたんですが、なかなかこれといった品物が見つかりませんでした。当初はショップのロゴをプリントしたエコバッグをと考えたんですが、諸条件がかみあわず没。どうせ差し上げるなら喜んでいただき、しかも邪魔にならず、できれば使ってもいただけるもの…。あれこれ悩んだ末に決めたのがトップでお知らせしてます「My箸」です。もうご存じかと思いますが、これは飲食店などで大量に消費される割り箸を「My箸」を持参することによって少しでも減らしましょうという事の為に使います。当サイトでプレゼントさせていただきますお箸は竹製で、箸袋は端切れ布を加工して作られたものです。端切れを再利用しますので、袋の柄はそれぞれ違います。とても素晴らしいものなのでホントは全てのお客様に差し上げたいんですが、なにぶん安くなかったもので心ならずも条件をつけさせていただきました。もし「どちらかというとお箸の方がほしいんだけど…」という方がいらっしゃいましたら、5000円未満のお買い物であっても、お箸の実費をご負担いただけるのならお譲りいたします。お気軽にご相談ください。

2007年10月05日

白い彼岸花

白い彼岸花ってご覧になった事ありますでしょうか?僕はこの歳になるまで見たことがありませんでした。あの花は赤いもんだと決めつけていました。ところが事務所近くを流れる川辺で発見してしまいました。普通の赤い彼岸花に混じってたった2輪ですが咲いていました。思わず立ち止まってじっと見つめてしまったんですが、他の通行人がまったく興味を示さないのが不思議な感じがしました。それで調べてみると、ちゃんとあるんですね。他にも黄色の彼岸花などもあるようです。ただ、僕が見たのは全くの野生のものですから、恐らく突然変異のアルビノだろうと思います。彼岸花は球根で毎年同じ場所に咲きますから、運が良ければ来年も同じ場所で見つけることが出来るかもしれません。今から来年が楽しみです。

2007年10月06日

身近な自然について、EMについて

昨日、白い彼岸花について書きましたが、日風水屋のある大阪の豊中市北部はまだまだ身近に自然が残る地域です。近くの川ではあの美しいカワセミを見ることができますし、その近くの木立には百舌鳥やシジュウカラなどもやってきます。先日はキツツキの仲間のコゲラを見ることができました。この地で子育てをすることになってから、当時幼かった子供たちに僕は意識的に道端の草や川の水の中に目を向けるようにがんばって仕向けてみました。今、大学生になった子供たちが、それで自然に対する意識が磨かれたかというと、結果は???です。どうしてかなと考えたんですが、現代の都会の生活というのは、徹底的に自然と離れて暮らすように出来てしまっているからだと思います。例えば「川をきれいにしよう」という立て看板をよく見かけますが、実際に川が生活の一部に入り込まない環境で育てば、川というのはただの水路にしか見えません。その中で遊んだり、泳いだり、野菜を洗ったりというふうに生活の中で自然を利用するような環境があって初めてキレイにしなくてはという意識が生まれるんだと思います。だから近くの川で川の中を覗き込んでいるのは、ほとんどが年配の方ばかりです。まだ日本中が田舎で、自然と生活が近かった時代に育った人達ばかりのような気がします。ところでEM(有用微生物群)というのをご存知でしょうか。琉球大学の比嘉教授が発明した農業用の有機肥料のようなものです。これを土にまくと作物が大変よく育ちます。その上、環境まで浄化することがわかりました。大阪では、長年日本一汚い川であった「大和川」の浄化にこれを使って、年々成果があがっています。そんなEMを使って作った石鹸を当サイトでも販売しています。無添加で香料すら加えていないので、大変素朴な使い心地ですが、排水を汚さないのでとてもいいものです。最後に少し宣伝させていただきました。

2007年10月09日

金木犀と四季の移ろいと本物商品

一週間程前からでしょうか。金木犀の香りをあちこちで感じるようになりました。この香りを感じると秋をしみじみ感じます。四季のある国に生まれたことに感謝する瞬間です。香りというのは同時に記憶も呼び覚まします。僕は田舎の山村で育ちましたので、稲刈りの終わった田んぼの臭いや祖父が炭火で焼いてくれた栗の味などを思い出し心が安まります。しかし最近、特に今年は四季の移り変わりに異変を感じます。本当に地球が悲鳴をあげているとしか思えなくなってきてますね。これは僕以外にも多くの人が感じていることではないでしょうか。それでも日々の贅沢な暮らしや浪費をやめることが出来ないなら、大きなしっぺ返しを地球が用意するのも仕方ないことかもしれません。当サイトも多くの人に消費をしていただく事によって成り立っていますが、消費することによって環境に負荷をかけない商品(本物商品)を多く販売するように心がけています。先日もこのブログでご紹介したEM石けんであるとか、飲料水を開発していて偶然できあがった洗剤「マザータッチ」などは、環境を守るためにも逆に消費をオススメしたい商品です。今日もまた、最後に宣伝をしてしまいました。申し訳ありません。

2007年10月10日

食と健康について

以前は「我が家は癌の家系じゃないから大丈夫」といった会話が良く聞かれたように思います。僕もそういった事を言っていましたし思っていました。例えば「あそこは胃ガンの家系だ」とかいった風にです。ところが最近、「うちは父方母方どちらを見ても癌で死んだ人はいないのに、まさかこんなことに…」という会話を結構耳にするようになりました。どうしてこんな事を書くかというと、僕の母も全く癌の家系ではなかったにもかかわらず癌で亡くなったからです。そう考えると、「癌の家系がある…」というのは迷信で、やはり生活環境や食を取り巻く環境に病の原因はあるというのが正しいのかもしれません。だとすれば普段何気なく口にしている食物や飲み物、水などにもっと気を遣ってもいいのではないでしょうか。そういう分けで、明日から僕の実際の体験談をこのブログでお話ししたいと思います。題して「貨幣状湿疹(慢性湿疹)克服記」。乞うご期待。

2007年10月11日

貨幣状湿疹克服記・その1「発病」

「貨幣状湿疹」という耳慣れない病名を告げられたのは、今からざっと二十年程前の事です。当時の僕の職業は洋食のコックさんでした。コックといってもまだ見習いで、朝は9時頃から夜は11時頃まで毎日きつい肉体労働の日々でした。休みは週に1日ありましたが、若くなければとても勤まるような仕事ではありませんでした。若いと言っても、二十代で転職してコックになった僕にはすでに妻子があり、十代の同じ見習い仲間に遅れを取るわけにもいきません。早く出世して料理を覚え、自分の店を持ちたいというのが当時の僕の夢でした。そんなわけで、人より早く出勤して人より遅く帰るような日々が続き、身体には相当疲労がたまっていたんだろうと思います。ある日、皿洗いをしながらふと左腕の内側、肘の関節から5センチほど下の所に、小さなニキビのようなものを発見しました。最初は特に気にもせず日常を送っていたんですが、今度は右腕の同じ場所にも同じようなものが出来ました。しかも両腕ともどんどん大きくなってきます。その上かゆい。じくじくしてカサブタの様なものまでできはじめ、無視できなくなってきました。
〈続く〉

2007年10月12日

貨幣状湿疹克服記・その2「病院へ」

コックの仕事というのはランチタイムが終わって、だいたい2〜3時頃から夕方の仕込みが始まる4時頃までが休憩時間です。幸いお店の近くにその時間帯診察してくれる皮膚科があったので受診しました。早速、両腕の患部を見せようとしたんですが、その前にお医者さんが僕の顔をじっと見るんです。そうして聞かれたことが「最近、高い熱をだしましたか?」。僕は「いいえ」と答えました。すると「コックさんのような服装をされてますが、お仕事はきついですか?」と聞かれました。僕はだいたいの勤務の内容を話しました。すると返ってきた答えが「唇に熱の華が出来てますよ…」でした。ネツノハナ?小さい頃に耳にしたような気もしますが随分久しぶりに聞いた言葉でした。それは何ですかと質問すると、要するに高熱をだした時や極端に体力が落ちているときなどに出来る皮膚の症状だそうです。自覚症状は全くありませんでしたので驚きました。そんな話の後、ようやく両腕の患部を見せたんですが、診断はアッと言うまでした。すぐに「これは慢性の湿疹で、特にあなたのように十円玉みたいに出来るのを貨幣状湿疹といいます。」と言われました。続いて、「今のうちにしっかり直してしまわないと…。非常に長引くことも多いのでしっかりお薬を塗ってくださいね。」と言われました。まさかこの時にはこの病気と二十年近くも付き合うことになるとは夢にも思っていませんでした。〈続く〉

2007年10月15日

貨幣状湿疹克服記移行のお知らせ

ひふみ屋の店長ブログとして書き始めました「貨幣状湿疹」の話ですが、内容的に店長ブログとして載せるのもどうかと思ったので、別途開設したgooブログで続きを書いていくことにいたしました。「ここです」こちらの店長ブログでは、もう少し気楽な感じの話題を書いていきたいと思っています。

パパイア料理で産後(妊婦)のケア

そんな分けで、早速今朝のNHKニュースで仕入れたネタをひとつ。当ショップでもパパイア発酵食品のカリカセラピを扱っていますがそもそも日本の沖縄をはじめ、パパイアは熱帯地域では野菜として広く料理に使われて食べられています。ベトナムも例外ではないんですが、今朝のニュースでベトナムの妊婦さんや出産後の女性に食べさせる総菜を専門に販売するお店のレポートをやっていました。多くの総菜が販売されていましたが、特にパパイアの料理については、母乳の出を良くする料理として紹介されていました。かつてのベトナムでは、出産後の女性に特別に食べさせる料理というのが伝承されていて、その家のおばあちゃんがお嫁さんに作って食べさせたそうです。経済の開放政策で核家族化の進んだベトナムでは、以前のようにおばあちゃんがこうした料理を作ってあげることが出来ず、そうした伝承料理を専門に販売するお総菜屋さんが出来たんだとか。ちなみにオーナーは27歳の出産経験を持つ女性でした。

2007年10月16日

発酵食品の話

僕が長らく飲食業界で働いて来たことは以前にもこのブログに書きました。当然調理師の免許も持ってますし、食品についての知識は玄人と言っていいと思います。そんなバックグラウンドをご紹介した上で、今日は発酵食品についてお話ししたいと思います。そもそも何故「発酵」させるのか。わざわざ発酵させなくてもそのまま食べればいいわけです。しかし人類は、特に日本人は発酵食品が大好きです。チーズ・納豆・キムチ・ヨーグルト…数え上げればきりがありません。これら全てに共通しているのは「体に良い」そして「美味しい」です。「美味しい」については、発酵させることによりアミノ酸などの旨み成分が増えますから、なんとなく分かりやすい。しかし「体に良い」についてはもうひとつよく分かりません。例えば「ナントカ菌」が入ってるからとかその食品によって色々説明されますが、それは個別の特徴であって、発酵食品全体を説明することになりません。実は発酵食品全体の素晴らしさというのは、微生物が分子を細かくしてくれて、体に吸収されやすい状態に食品が変わることなんです。その食品の持つ本来の素晴らしさを余すところなく吸収できる。これが発酵食品の素晴らしさです。それから食品によっては「解毒」されたりもします。石川県の珍味ふぐの卵巣なんかがその典型ですね。そういう分けで、最後にちょっとだけ宣伝です。当サイトのカリカセラピはパパイア発酵食品。これが体に嬉しい食品なのも納得ですね。是非お試し下さい。

2007年10月17日

日本酒風呂の話

gooのランキングを覗いていましたら、「家庭でやってみたい変わり風呂ランキング」というのがありました。1位はゆず風呂で2位はバラ風呂と続くんですが、7位に日本酒風呂というのがランクインしていました。酒好きな僕としてはなんだかもったいないような、でもやってみたいような…。これがランクインしたのは女優の藤原紀香さんが実践しているとして有名になったからのようですね。日本酒をお風呂に入れると血行がよくなって温まるのと同時に、肌がキレイになるそうです。僕としては日本酒の入ったお湯につかるのもいいですが、やっぱり飲む方もセットにして楽しみたいなと…。ちなみに日風水屋店主としてのおすすめは、「カリカセラピ風呂」か「いやしのるる湯」風呂。カリカセラピをお風呂に使う場合は1包程度で試してみてください。これからの季節おすすめですよ。

2007年10月18日

アレルギーの話、健康の話

子供の頃、僕はひどい小児喘息でした。小学校の6年間で、1学期間通して休まずに学校に通えたことが一度もありませんでした。必ず一度は喘息の発作を起こして、一週間くらい休んでしまいます。長じてひどい発作が出ることはほとんどなくなりましたが、アレルギー体質は相変わらずでちょっとしたきっかけで鼻水やくしゃみが止まらなくなったりすることがあります。しかしそんな時でも薬は一切飲みません。薬というのは対症療法で根本的には何も変わらないのを知っているからです。これは以前このブログでも書いていましたが、ひどい慢性湿疹(貨幣状湿疹)を食事をコントロールすることで克服した経験から身にしみた事です(この話題はこちらへ移動)。結局健康というのは体質が根本から良好になるということではないでしょうか。何かが起こってそれを押さえる薬を飲むより、普段から体が喜ぶ物を口に入れる習慣が何より大切だと思います。当サイトのサプリメントや無添加自然食品は、ホントに自信を持ってオススメできる物ばかりです。どうぞご利用下さい。

2007年10月19日

「食べる水素」が雑誌「壮快」12月号に紹介されました

先日発売された雑誌「壮快」誌上で【食べる水素】が特集されました。
特集ページのタイトルを引用しますと「食べる水素で糖尿病、リウマチ、C型肝炎が大改善!性力も大復活!」です。ストレス社会の現代では昔に比べて活性酸素(老化の元凶物質)について気を配る必要があるようです。ちなみに記事中には当ショップでも販売してます「毎日水素」の商品名は出てこないんですが、巻末にしっかりカラー写真付きで出ています。

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2007年10月20日

牛丼一杯2000リットル?

サンケイ新聞の記事で面白い記事を発見しました。こちらです。詳しくは読んでいただければと思いますが、僕たちの暮らしがいかに多くのものに依存して成り立っているか考えさせられる記事でした。とにかく環境について真剣に考えなくてはだめですね。

2007年10月22日

ニセ比内地鶏について

赤福の偽装事件はひどい話でしたが、もうひとつ「ニセ比内地鶏は廃鶏」というニュースがありました。実は僕の実家が養鶏に関係していることもあり、この辺の事情には詳しいのでちょっとお教えしたいと思います。この業者が比内地鶏と言いながら実際は別の肉を使っていたことは言い訳の余地はありませんが、僕がひっかかったのは「廃鶏」の部分です。みなさん「廃鶏」ってご存じですか?卵用の鶏で歳をとってもう卵を産まなくなった鶏のことなんですが、卵を取るためにはもう役に立たないのでこんな言い方をします。この鶏、処分されることが多いんですが一部加工用として流通しています。僕は子供のころから何度もこの廃鶏を食べていますが、ブロイラーとは別物でとってもおいしいんですよ。肉質はとても堅いので歯が悪い人にはおすすめ出来ませんが、水炊きなどの鍋物にはもってこいのいい出汁がでます。昔ニワトリの事をカシワと言いましたが、まさにカシワの味がします。これを「比内地鶏」として販売していた業者も恐らく味の部分からはバレないだろうと思ったんではないでしょうか。廃鶏はタダ同然の値段で流通しますので誘惑にまけたんでしょうね。

2007年10月23日

妊娠初期の喫煙は肥満のもと?

今朝のNHKニュースで放送してたんですが、母親が妊娠初期に喫煙していた場合としていない場合では、子供が肥満児になる確率に2.9倍の差があるとの研究結果が出たそうです。もちろん、喫煙している母親の子供の方が肥満になる確率が高くなります。理由についてですが、タバコを吸うと毛細血管への血流が悪くなり胎盤への血液供給量が少なくなるので、少ない血流でも胎児が効率よく栄養を吸収しようとするようになるためではないかとの事でした。僕は昔タバコを吸っていた事があるので、タバコを100%否定するつもりはないんですが出来れば吸わずに過ごす方が良さそうですね。

2007年10月25日

果物と循環器病の関係

果物を多く食べる人ほど脳卒中などの循環器病になりにくいという研究結果(詳細はこちら)が出たそうです。ただタバコを吸う人に関しては効果が薄くなるそう。この手の研究結果はそれこそ毎日のように出されていますが、「肉を沢山食べるとナントカが良くなる…」的な研究は聞いたことがないですね。それでもなかなかやめられないのが肉食だったりタバコだったり飲酒だったり…。当ショップのカリカセラピや海洋ミネラルMCMなどの健康食品が必要とされる所以です。ちなみにカリカセラピはパパイア発酵食品。パパイアのいいところを丸ごと摂れます。おすすめです。

2007年10月29日

ニンニクの効用

ネットのニュースを見ていましたら「ニンニク」が高血圧などの循環器疾患の予防や治療に効果がある理由をアメリカのアラバマ大学の研究チームがつきとめたとの記事を発見しました。「こちらです」…ニンニクに限らず、昔から伝わる食に関するこうした「知恵」は、実感として皆が知っていて昔から実践していることを、科学の方が後から追いかけるパターンが多いような気がしますね。当ショップでは扱っていませんが「卵油」などの健康食品は昔から心臓の悪い人や肝臓の悪い人に飲ませると元気になることを皆が知っていて、ずっと受け継がれてきました。もっとこうした「知恵」を大事にするべきではないかと思います。
PS:昔ながらの健康食品といえば「クマザサ」も代表格。よろしければこちらをお試し下さい。先人の知恵がギュッと詰まったサプリです。

2007年10月30日

今度は「御福餅」?

赤福餅の偽装表示問題がニュースになっていますが、今度は同じ伊勢名物の「御福餅」が偽装表示の疑いで捜査を受けたそうです(記事はこちら)。正直もう驚きませんが最近感じることは「その法律は本当に必要?」と言うことです。製造年月日を偽装している場合には業者側に言い訳の余地はありませんが、成分表示の順番については今回のニュースで初めて知りました。成分の多い物から順番に表示しなければダメとの事です。これは大手のメーカーにとっては何でもない事ですが、小さな手作りお菓子のお店なんかにとってはとても難しいことのように思います。今まで製造者のモラルに任せてきたら偽装が横行してしまったから厳しくするという事になったのかもしれませんが、なんだか世知辛いですよね。こんな所にも世相が現れている気がします。

2007年10月31日

テンペ知ってますか?

皆さん「テンペ」って知ってますか?インドネシアの大豆加工食品で、インドネシア版納豆のような物です(詳しくはこちら)。最近はスーパーでも普通に販売されるようになりました。納豆の様に粘りはなく一見するとハンペンや平天のような形をしていて表面に白いカビのような物がついています。味もクセがあまりないので油でソテーしたり揚げ物にしたりと色々な料理が楽しめるようです。このテンペが注目される理由のひとつに「ギャバ」を多く含むことがあるんだそうです。当ショップでも「玄米ギャバの恵み」を販売していますが、脳の健康維持には欠かせない栄養素として大注目ですね。ギャバについてはオールアバウトの健康コーナー(こちら)に詳しい解説があります。

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